退職代行と引継ぎについて

退職代行と引継ぎについての記事はここからです。


退職代行を利用して会社に出社せずに退職をしたケースで、引継ぎをしないで辞めたら必ず何かのトラブルが起きたりするのでしょうか?

何回も円満に退職して何回も転職した当方の個人的な考えを書いています。

まさる
弁護士の退職代行関連サイトを見ていますと「引継ぎしなくても退職が可能」とか書いていますが、当たり前でしょ!と言いたくなりますね。
はるえ
引継ぎなんかしなくても会社なんて当たり前に辞められますが、出社せずに退職するなら、A41枚ぐらいのレポートとか得意先の名刺などを会社に後日送付するぐらいの引継ぎはした方が良いでしょうね。

引継ぎの為に出社しないといけない?

出社せずに会社を辞める事ができて、退職に関する面倒な事は出社せずに郵送などのやり取りで済ませられるのが退職代行の良い所ですね。

なので、引継ぎの為に会社に出ないと辞められない、となりますと何の為に退職代行に依頼するのか分からなくなります。

退職代行引継ぎ

引継ぎはしなくて良い!?

引継ぎは会社の就業規則なんかに明確に具体的に書いてあればその方法でやらなくてはいけないでしょう。

ですのでそれは調べておきましょう。

引継ぎを具体的に書いている就業規則はそんなにない、と思いますが書いてあるのであれば従うしかありません。

それでも体調が悪くなって出社できずに辞める場合もありますので、必ず守る必要はない、A41枚くらいの引継ぎレポートを作って会社に送付すれば良い、と思います。

丁寧でしっかりした引継ぎが必要な会社とは?

丁寧でしっかりした引継ぎをしないと困る!という会社は、管理者に業務把握能力がない、社内の業務標準ができていないetcと会社の責任者(社長?)がイマイチな会社です。

会社の責任者がしっかりして、上記のようなことを普通に把握していたら、名刺とメモぐらいがあれば、その管理者が次の担当者に指示が出せますよ。

退職代行引継ぎ、退職代行比較ランキングイラスト400

退職代行では引継ぎメモを用意する

退職代行に依頼する場合「出社せずに退職したい」「引継ぎなどで出社もしたくない」など希望を伝えましょう。

そこで退職代行の会社が判断して詳細を聞いてくる、と思いますので、それで判断して、料金を支払って、退職代行を利用すれば良い、です。

引継ぎメモとは何を書くのか?

次の担当者が最低限知っておいた方が良い事を箇条書きなどで書いておきます。

得意先の担当者名前とか、頼まれていて終わっていない仕事の内容とかetc。

でも長々と書くのはよくありません、A4に収まるぐらいに「これだけは伝えておかないと」という事だけに整理しましょう。

「得意先の名刺や会社に返却するものと一緒に最低限の引継ぎ書(メモ)も後日送付しますので、もう出社せずに退職する事を希望しています。」

などと退職代行の担当者から会社に連絡してもらうことになるでしょう。

退職代行引継ぎ、退職代行比較ランキングイラスト5-400

まさる
退職代行を依頼するにあたって、引継ぎの事も含めて「退職をどう進めて行くのか?」その流れも打合せして、しっかり把握しておく必要がありますね。
はるえ
退職代行にネットから連絡を取って、自分の希望「出社せずに辞めたい」「有休は消化して辞めたい」をしっかり伝えて退職代行会社の担当者に相談してくださいね。

退職代行と引継ぎについて、まとめ

 

退職代行と引継ぎ、まとめ
出社せずに退職する為に退職代行に依頼しますので、出社して引継ぎなどしないように、しっかり自分の希望と状況を説明して、事前に退職代行サービスの会社にそれが可能かどうか?相談しましょう。
会社が求めるかもしれない?出社しての得意先の挨拶回りなどしっかりした引継ぎなどは、する必要はありませんが、最低限の引継ぎメモ程度のものは作成して後日送付する、事は必要になるでしょう。
 

退職代行サービスの会社を比較したい方は以下のページを参考にして、先ずはどこに無料相談をするか?お役に立てれば幸いです。

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