退職代行とは?

退職代行とは、「自分に代わって会社に退職の意思『辞めたい』『辞めます』を伝える」サービスの事で、退職代行サービスをしている会社は退職代行業者(会社)などと呼ばれています。

退職代行について、転職回数6回、退職回数6回で今は個人で細々と仕事をしている50代の当方が思うところも含めて書かせていただきました。

退職代行とは?

退職させてくれない、退職の話しをしても取り合ってくれない、退職すると迷惑をかける、怖い、だから辞められない・・・と思い込んでいる、辞めたいのに自分から言い出せない、退職の話ができるような環境の会社や職場ではない・・・

とこのように様々な事情で退職の連絡を自分から会社にできない方が多い、と思います。

そういう方の為にその代わりに代行して会社に連絡して、会社からの連絡事項も伝えて、退職する、という有料のサービスが退職代行です。

退職代行を利用する方はどんな人?

先ずとても基本的な事ですが、もし知らなかったら知っておいて下さい。

退職は個人が当たり前に持っている権利です。

会社を退職するのは何も悪い事ではない、退職を申し出たら特に取り決めがなければ2週間で退職になる、という法律があるので、会社が退職を認めない!なんてあり得ないって事になります。

ですので、以下のような事で悩んでいませんか?

  • 人手不足で、後任が決まらないと退職できない
  • 退職を聞き入れてくれたとしてもても引継ぎなどで会社に行かないといけない
  • お客さんにはお世話になったのでやっぱり黙っては辞められない
  • 人手不足で同僚に迷惑をかける、あの上司に恨まれる、逆襲される
  • 退職することは負け犬で馬鹿にされる

退職代行は会社に行かなくて退職できる!

退職代行を利用する人は、退職を聞き入れてもらえない、言い出せない、相談ができる雰囲気でもない会社や職場で、もう会社に行かずに退職をしたい人です。

上記のような悩みの方へ、退職代行とは?をあらためてまとめてみました。

  • 後任が決まらず、人手不足でもそれは会社の責任です。退職する権利はありますよ。
  • 退職代行会社に電話で退職の連絡を入れる日までに、会社に返却しなければいけない物は会社に置いて帰っておけば二度と会社に行く必要はありません。
  • 退職届、それと簡単な引継書を書いて郵送します、これで会社に行く必要はありません。
  • 離職票などは退職後に必要な会社から送ってもらうように退職代行会社に連絡してもらいますので会社に行く必要がありません。
  • 有休消化、未払い給料や残業代も退職代行会社から連絡してもらいます。
  • 「電話など連絡しないで欲しい」という要望も退職代行会社から連絡してもらいます。
  • 「同僚に迷惑をかける」とどうしても思う職場の同僚がいる場合、連絡先が分かるのでしたら、退職して追いついてから事情を説明するなりしたらそれで良いです、先ず退職して休む事が第一です。
  • 問題の上司を心配する事も、恐れる事もありません。そういう方は「退職」って会社が判断したら何もしない(その程度の)人が多いですよ。先ずは何より退職して休む事が第一です。
  • 万が一何かしてきたら、ストーキング、犯罪、と思って良いです、それは警察へすぐ相談です。いずれにしてもそういう事があったらすぐ行動すれば良いだけで、先ずは大丈夫!退職して休む事が第一です。
  • 退職は再出発する事で、何かに負ける事ではありません。
  • 「負け犬」などという人はあなた以上に「現状を不安に思っている」人であなたを「羨ましく思っている」人です。気にしない、気にしない、先ずは退職して休む事が第一です。

さて、退職代行は、気持ち的には収まらないものがあっても「形としては円満退社」を目指すものです。

有休消化、未払い給料や残業代などは当然の権利ですが、それに会社側が応じない(違法なんですよ)ひどい会社もありますので、それは「円満退社」にはならず会社と「交渉」する必要が出てきます。

ほとんどの会社が退職の連絡を受けたら普通にしてくれる事なので、心配する必要はないです。

しかし、違法なことをする、その可能性がある会社の場合は「交渉」もする弁護士に相談した方が良いです。

退職代行サービスは基本的に「連絡」をするサービスで「交渉」はやらない(弁護士でないと弁護士法律違反の「非弁行為」となってやれない)サービスです。

退職代行サービス利用の大まかな流れは?

お問合せフォームからお問合せ

メール、ラインなどで無料相談

有休消化や失業保険の手続き、給料や残業代の事、どんな流れになるのか?etc不安な事や要望事項は全部聞きましょう。

頼りになる、と思ったら申し込みます。

費用の支払い*振込、クレジットカードなど

退職理由、電話を会社にかける日時、会社に伝えてほしいことなどの打ち合わせ

電話をかける日時が決まればそれまでに「会社にある私物」や「健康保険証や制服などの会社貸与品」は置いて帰ってくることができれば後で手間が減ります

代行して会社に電話して退職の意思、体調不良などで出社できない、退職届や引き継ぎ書などはこちらから郵送するetcを伝えてもらう

会社にある私物や源泉徴収票、離職票など郵送してもらいたいものも伝えてもらう

会社からの連絡は要らない、かけてこないで欲しい、も伝えてもらう

退職代行担当者から会社より退職の承認を得た、と報告がある

「退職届」(「健康保険証や制服などの会社貸与品」などがあればそれも)を会社に郵送する

源泉徴収票、離職票が会社から届く

退職は、大体これでおしまい、です、

 

退職代行業者の分類は?

退職代行業者には大きく分けて以下の3種類と考えれば分かりやすいのでは?と思います。

  • 弁護士法人や弁護士事務所が退職代行サービスも行う会社・業者
  • 弁護士がいないのに退職代行を行う会社・業者
  • 弁護士がメンバー又は顧問として在籍する会社・業者

どこが良いの?という事になりますと先ず「弁護士がメンバーや顧問にもいない会社・業者」これはNGでしょう。

いくら料金が安くても、これはイケません。

退職は一個人として当たり前に保証されている固有の権利なのですが、残念ながら退職に関わる事でトラブルがゼロではありません。

その意味で法律的な立場でサポートしてくれる弁護士のような人がいるのといないのとでは大きく違ってきます。

では、退職代行は必ず弁護士に依頼した方が良いのでしょうか?

先程にも書きましたが「会社が許せない、徹底的にやる!」という方は「交渉」してくれる弁護士法人や弁護士事務所に依頼しましょう、追加費用もかかってくるでしょう。

そうではなくて「ひどい会社、職場だけど、とにかく早く辞めたい、それが第一!」でしたら、「連絡」だけの退職代行会社で明瞭料金体系の所で良いのでは?と思います。

「退職」はもちろん「有休」「残業代、給料」「離職票の送付」などはほとんどの場合会社はやってくれます、それが世間の常識で、これまで適当に50年以上生きては来ましたが社員待遇を6回退職した当方が考える「常識」です。

「弁護士が顧問やメンバーにいる」理由は、弁護士ではない人が「連絡」以上の「交渉」をしてべB越し法違反をしていないかどうかの「法令遵守(コンプライアンス)」がしっかりしているかどうかの目安です。

退職代行とはー女性

 

おすすめの退職代行業者は?

ですが、退職の「連絡」を代わりにしてもらえるのは良いのですが、何か会社と「交渉」するとなるとそれは弁護士しかできない、という事です。

とにかく一日でも早く退職したい、それが一番の目的なら「連絡」だけで済みますので、弁護士に依頼する必要はないでしょう。

でも「有休消化や未払い残業代は必ず」「会社を訴えてやる」という目的でしたら、単なる退職代行ではなくなり「交渉」になりますので、弁護士に依頼した方が良いですね。

退職代行会社(顧問に弁護士)
  • 退職者目線での対応、実際に専門に退職代行をしている、実績が多い
  • 「連絡」のみ、会社が反論してくるケースで「交渉」はできない
弁護士法人(事務所)
  • 会社と対決する思いがある場合は弁護士に依頼
  • 「交渉」も退職届を書く、など事務の代行もしてくれるが追加費用あり


ですので、「完全な違法の会社で訴えてやる!交渉もしてもらう」という弁護士に依頼した方が良いケース以外では、「弁護士が顧問にいて、弁護士法違反にならないように管理していて、長年退職代行を専門で、メディアでも取り上げらて実績も多く、実績が長く多いので退職代行を依頼する人の気持ちがよく分かる
退職代行専門会社に無料で先ずは相談してみる」という事をおすすめします。ただ「退職」「有休消化」「未払い残業代や給料」も当然の権利ですし「訴えてやる!」以外は「連絡」で大体OKの場合は多いようです。

以下、退職代行専門会社おすすめを3社ピックアップしています。

*料金やサービス内容につきましては記事作成時点(2019年5月)の公式サイトの情報を元に作成しています。当ページをご覧いただいた時点での詳細につきましては、お手数ですが「詳細はこちら」の先の公式サイトでご確認下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

退職代行EXIT

退職代行イクジット

退職代行EXIT(イグジット)は2017年5月より他社と比較して一番多くのメディアに取り上げられており、その知名度と信頼度が一番の特徴です。

即日も含めて、退職までの期間も短くて、その対応も口コミ評価は高く、特に、一刻でも早く退職したい方には、先ず相談(無料)したら良いところとしておすすめです。

成功実績

累計2500人以上の退職代行、メディア掲載実績No,1(公式サイトより)、退職成功率100%なので返金保証サービスはなし

サービス概要

24時間、休日深夜でも可能な限り対応。退職が完了するまで、電話・メールにて回数無制限で対応。クレジットカード支払いも可能。

料金

正社員5万円、アルバイトパート3万円*退職完了まで追加費用はなし

イクジット詳細&相談はこちらから

とにかく「二度と出社せずに退職を連絡してくれて早く退職する事が一番の希望」であれば、退職経験者目線で対応してくれて、それでいて法律違反にならないように弁護士が顧問にいるイクジットが良いのでは?と思います。

他社と比較して料金は高めですが、以下のような事を訴求(宣伝)していないのが他社にないイクジットの大きな特徴です。

  • 「業界最安値、低価格料金」
  • 「弁護士がする退職代行」
  • 「退職できなければ全額返金(退職できない、なんてあり得ません)」

長年の「退職代行」実務経験と実績が感じられ、逆に信頼度があり評価しています。

「有休休暇の取得は離職票の送付などの依頼は会社に連絡しますが、必ずやってくれるという保証はありません」と公式サイトに明記している点も、逆に正直で好印象です(よっぽどの特別な事情がない限りほとんどの会社は対応してくれるようです)。

テレビ、雑誌とここまで有名になりますと、不誠実な対応の口コミがあれば即アウト!になりますので、今も利用者の口コミが絶えないところからして、信頼がおける、ということになるでしょう。

イクジットに退職代行の相談(無料)をする場合は、先ずお問合せフォームから行い、その後ラインや電話でしっかり、納得するまで相談してみましょう。

イクジット詳細&相談はこちらから

退職代行SARABA

退職代行SARABA比較

こちらは価格的に安い事と一見不利な事も正直に書いている点が特徴です。

「SARABAより弁護士に相談した方が良い」ケースを正直に具体的に明記されている点は良いです。

ただ「全額返金保証」というのが、「安心」の意味なのでしょうが、逆に「売りこみ」っぽく見えて個人的には少し残念な感じがします。

成功実績

退職成功率ほぼ100%(本人が退職より休業を選んだケースがある)

サービス概要

24時間対応、相談&電話回数無制限、クレジットカード支払い可能

料金

税込29,800円、全額返金保証、追加費用なし

退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチ比較

実績と価格で選ぶならニコイチ、他退職代行紹介サイトでも上位常連の会社です。

営業時間が短いのが少しマイナスポイント。

又「退職させた方」「業界最安値」などの表現や、「全額返金保証」とかも個人的には正直気になるところではあります。

成功実績

退職させた方4575人、退職代行実績14年、退職成功率100%(2019年5月)

サービス概要

営業時間7:00から22:00、2か月間のアフターフォロー付き、クレジットカード支払い可能

料金

安心のポッキリ価格!業界最安値税込28,000円、全額返金保証、追加料金一切なし。

 

退職代行とは?まとめ

退職代行とは、退職が言えない方の代わりに退職の連絡をする有料のサービスです。

退職は個人が持っている当然の権利です。

にもかかわらず、どうしようもない会社や職場に関わる時間を少しでも減らして、お金を払って、次の人生を考える時間、前向きになる為の時間、とにかくゆっくり休む時間に使う事、それが退職代行サービスに依頼する事、だと思っています。

そして退職代行に依頼する事は、全然悪い事でも、今後の為に良くない事でもないですよ。

何より早く退職して自分の次にやる事を決める事、その前に先ずは休む事、それが一番大事ですよ。

 

 

MOJOコラム

*「MOJO」とは「願い事を叶えるおまじないみたいなこと」です。

胆嚢の末期がんで、手術前に、これまで胆嚢を切ったことが無いのに胆嚢が無い事(がんが進行して胆嚢がなくなっていて、これは手術不能の状況です。)が画像診断で分かっているのに、「おそらく3分の2は病巣部は切除できるでしょう、延命になります」と説明をして、手術を行いお腹を開けたけれど、やっぱり手術不能(インオペ、と言います)で、その代わりに手術前には説明していない「パイパス手術」を行い、する必要が無いインオペと「バイパス手術」の合併症で最後まで苦しんで亡くなったのに、死因は「肝門部胆管がん」とする政令指定都市の病院協会の会長で医者の責任者でもある方がいます。

そしてこの方は術後の「胆管ステントはつまれば入れ替えれば良い」と胆管ステントを延命治療として説明し勧めました。胆管ステントは癌の進行で胆管がつまるのを遅らせて胆汁の通り道を確保する金属製の管ですが、これが詰まると入れ替える事などできません、つまりこの責任者は虚偽の説明をしました。又胆管ステントを入れると腸から胆管への通り道がつながるのでそこから腸内細菌がどんどん入ってくる事で感染症が起こり、最後まで嘔吐と下痢で苦しんで亡くなりました。この病院協会の会長で医者の責任者でもある方は、あまりに不十分かつ一部虚偽のある説明、とくにインオペの時と同様でその手術、術後の重大なデメリットを説明していませんでした。

以上3つの手術処置はとても診療点数が高く、病院経営にとっては利益も大きいものです。又どんな結果になっても、亡くなってすぐ司法解剖に出さない限り、「末期がん」を死因とできる手術処置です。さらにこのインオペとバイパス手術は、ビデオも録っていなければ、画像、写真すら残していません。つまり次の診療のために検証しようともしなければ、同じような患者への今後の治療に生かす事もしていません。無駄死に、無駄インオペ、無駄手術ですよ。病院協会の会長で医者の責任者でもあるこの方はこの病院の院長より上、総長、という役職の方です(暴走族ではないですが「総長」です、笑)。

そして病院協会の会長で医者の責任者でもあるこの方は、ホームページ上で「病院経営を再建する方法」として、これまでの経営再建の功績を自己紹介としています。どんな経営再建なのか?何を対価とした再建なのか?は想像がつく、と思います。

さらに時間が経過したこの時点では、この方を病院協会の会長にする事で、自身の政策の宣伝にもなり、支持層も喜ばせる事が出来る当時の政令指定都市の首長(知事)が関連している事や、自身の政策の宣伝にもなり、支持層も喜ばせる事が出来る当時の内閣総理大臣やその内閣の厚生労働大臣の関与などは、まるでドラマのような「おとぎ話」である事を願うばかりです。

今日、この「総長」の事について風邪でみてもらった、頼りにしている医者に話してみました。

・・・「同じ医者」の立場で言う事にはなりますが、医療は完璧じゃないので、「予期せぬ事」が起こる事が起こるもの、としか言いようがないです・・・

「予期せぬ事」は証拠資料がありますので、明らかに間違っています。

「予期せぬ事」ではなく「故意又は重大な過失がある事」です。

それともう一点間違いは「病院協会の会長で医者の責任者でもあるもの方はこの病院の院長より上、総長、という役職の方」は「同じ医者」などではなく、会社の社長みたいなものである、という事です。

そうです、ただの会社の「社長」ではないです。

 

退職代行に頼まなければどうしようもない会社の社長、ほぼチンピラのような方と同じような「社長」、なのですね。

コンビニの万引きとか無差別殺人のテロリストとかTバック下着泥棒とか選挙の前だけ耳障りの良い事ばっか言っている政治家とか退職代行に依頼されるような社員がいる職場を作った会社の社長とかこのようなチンピラ医者もどきの方とかは、皆同じような方でして、その罪の深さに応じた期間いったんは社会から隔離させてもらって、明確に改心した旨を約束して今後の計画を出してもらいましたら、又仲間にいれたやったら良いんじゃないか?と思っています。

当方のような直接な被害者の家族親類友人は、やるせない思いを押し殺して、なんとかそれに従うよう、やっていきます。

このまま、又「カモの末期がん高齢者」に一喜して同じことをしているのは、やるせないまんま、ずっとやるせないまんま、そしてずっとずっとやるせないまんま、ですよ。

 

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